公益財団法人 日本服飾文化振興財団公益財団法人 日本服飾文化振興財団

FINALISTS
選考結果

MAHITO MOTOYOSHI

MAHITO MOTOYOSHI

Designer

本吉 真人 / Mahito Motoyoshi

1994年生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業後、コム デ ギャルソンを経て、2023年春夏コレクションより「MAHITO MOTOYOSHI」をスタート。

BRAND CONCEPT
「文化が交差する服」
今ある美しい文化は様々なものが、相互作用し合い作られており、形は変われど全て繋がっている。服を通し文化、思想、伝統が入り混じることで、現代における民族服を探求します。

https://www.mahitomotoyoshi.com/

SATORU SASAKI

SATORU SASAKI

Designer

佐々木 悟 / Satoru Sasaki

国内外で経験を積み、2020SSよりSATORU SASAKIを地元兵庫県を拠点に始動。

BRAND CONCEPT
“Weird Luxury”
創業当時より男性も憧れる強い女性像を求めて、マスキュリンとフェミニンの融和を模索し続けている。Weird Luxuryをコンセプトに出来上がる服は心地よさと胸騒ぎを同時に味わえるまさに“風上がりなぜいたくひん”である。また、クリエイティブたちへの社会貢献として、様々なジャンルの若手アーティストとの協業を積極的に取り入れている。

https://satorusasaki.com/

PEISM

PEISM

Designer

金子 俊平 / Shunpei Kaneko

1995年、秋田県大館市に生まれる。
2017年に文化服装学院 技術専攻科卒業後、国内コレクションブランドでパタンナーを務める。2021年秋冬コレクションにて、自身のブランド「ペイズム(PEISM)」をスタート。2022年春夏シーズンより独立し、本格的にコレクションを展開。

BRAND CONCEPT
– Innovative Behavior –
「Processの形成、構築、実現による便益定義」

https://www.instagram.com/peism_official/

ISSUETHINGS

ISSUETHINGS

Director

渡辺 真司 / Shinji Watanabe

2020年にISSUETHINGSの立ち上げ

BRAND CONCEPT

https://www.instagram.com/issuethings/

723 -seven two three-

723 -seven two three-

Designer

阿部 なつみ / Natsumi Abe

上田安子服飾専門学校を2016年に卒業。アパレル会社に勤務後セブントゥースリーの前身となる「シャルム」を立ち上げ、2018年に装苑賞に応募し、最終審査会に進出。その後、2018年11月にブランド名を現在の723-seven two three-に変更、現在まで活動。装苑賞で発表したウェアやブランドの洋服が多くにスタイリストの目に止まり、perfumeや水曜日のカンパネラのコムアイ、乃木坂など様々なアーティストの方々に着用いただきました。

BRAND CONCEPT
『不意打ちのように襲いかかる凶暴な美』
をコンセプトにシーズン毎に時代を汲み取り衣類に落とし込みます。アイテムを見た瞬間心を奪われるような洋服の制作を心がけています。

https://www.instagram.com/seventwothree_723/
https://723.fashionstore.jp

D.Nart.Ampta

D.Nart.Ampta

Chief Design Officer

大縫 理央 / Rio Onui

新潟県新潟市出身 24歳
専門学校在学中に国内、国外コンペティションで多数入賞、グランプリの実績。国内コレクションブランドにて、グラフィックデザイナー、モデリストとして経験を積み、D.Nart.Amptaを設立。2023SSシーズンよりコレクションを発表している。

BRAND CONCEPT
D.Nart.Ampta(ディー・ナート・アンプタ)
「人体構造が織りなす曲線美」の思考から、ドレーピングで接ぎ目を無くし、境界線を無くす。人体構造上、不自然で違和感のある部分をなくし、溶け込ませることで、ラグジュアリーとリラックスの共存を提案をしていく。体に溶け込むクリエーションには、緻密に設計されたパターンが個性的なドレーピングを生み出し衣服がより自然体に創造される。人と服との接ぎ目を無くし、国、環境、言語、価値観など様々な理由で分断されている社会を縫い合わせ仕立てる。

【D】 ダイバーシティ / 一人ひとりの違いを尊重し、公正公平(立場、環境、言語に囚われる事なくフラットな関わる)
【N】 ナート(縫い合わせる) / クリエーターと社会、人と服との関係を再考し縫い合わせる。
【A】 アンプタ(切断する) / 創造に対する壁を無くし、服を概念を再定義する

https://dnartampta.official.ec/

ABOUT JFLF AWARD
JFLF賞について

JFLF賞JFLF賞

「JFLF賞」は、服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」です。本賞を通じて、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励するとともに、新たな才能を発掘し、服飾文化の振興に貢献していきたいと考えています。

SCHEDULE
募集・選考期間

募集期間:
令和4年10月1日(土) ~ 11月30日(水) ※ 当日消印有効
 
第一次選考 (書類):
令和4年12月下旬 選考結果発表
・第一次選考の結果はウェブサイトにて発表いたします。
・応募者には別途、メールもしくは文書にて通知いたします。
 
最終選考 (審査会):
令和5年2月3日(金)
・選考通過者は別途会場にて作品展示し、審査員にプレゼンテーションしていただきます。
・最終選考の結果は2月中旬までに通知し、その後ウェブサイトにて発表いたします。

PRESIDENT
代表理事

重松 理

公益財団法人 日本服飾文化振興財団代表理事
株式会社ユナイテッドアローズ 名誉会長

重松 理

1949年神奈川県逗子生まれ。1973年明治学院大学経済学部卒業。1973年アパレルメーカー、株式会社ダック入社。1976年ビームス設立に携わった後に、ライフスタイル提案型セレクトショップの創設を図るため、1989年株式会社ユナイテッドアローズを創業。現在は株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長の他、公益財団法人日本服飾文化振興財団代表理事、一般社団法人日本和文化振興プロジェクト副代表理事、一般社団法人JAXURY委員会理事などを兼務。2016年4月東京・銀座6丁目に、真正NIPPON STANDARD専門店『順理庵 銀座本店』、同年9月『順理庵 六本木ヒルズ店』(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店内)をオープン。

JUDGES
選考委員紹介

竹田 光広

株式会社ユナイテッドアローズ 執行役員
CCO(チーフ クリエイティブ オフィサー)

松本 真哉

1996年株式会社ユナイテッドアローズ入社後、執行役員 第一事業本部 クリエイティブディレクター、執行役員 CCO 全社クリエイティブ担当を経て、2022年4月 執行役員 CCO(チーフ クリエイティブ オフィサー)に就任。

相澤 陽介

株式会社サーティーンワークス 代表取締役
White Mountaineering デザイナー

相澤 陽介

1977年生まれ。多摩美術大学染織科を卒業後、コム・デ・ギャルソンを経て、2006年にWhite Mountaineeringをスタート。2011年には、デザインオフィス「株式会社サーティンワークス」を設立し、これまでにMoncler W、BURTON THIRTEEN、adidas Originals by White Mountaineeringなど様々なブランドのデザインを手がけてきた。制服のデザインとして、TOYOTA自動車のエンジニアウェア、リーガロイヤルホテル、ヤマトグループなどがある。現在では、イタリアLARDINI社にてLARDINI BY YOSUKE AIZAWAのデザイナー、北海道コンサドーレ札幌のクリエイティブディレクターを勤めている。多摩美術大学芸術学部客員教授。

REQUIREMENTS
募集要項

助成の趣旨

この法人が服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」に基づき、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することによって、服飾文化の振興に寄与しようとするものです。

応募資格

以下の(1)~(3)の全てに該当する者であること。
(1) 服飾デザインに係る活動に従事している者
(2) 募集年度4月1日現在で20歳以上35歳以下である者
(3) 日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者

対象となる活動

服飾文化の発展に寄与する可能性のあるデザインに係わる活動

助成額 / 募集期間

(1) 助成額1名あたり30〜100万円以内(毎年300万円を限度額とします)
(2) 募集期間 令和4年10月1日~同年11月30日

助成の対象となる経費

助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対する謝礼金についてはこの限りではありません。

助成対象者の義務等

活動終了後3カ月以内に、活動により得られた成果、今後の課題及び支出した金額等についての「完了報告書」「会計報告書」を本法人まで直接ご持参いただきます。(あらかじめ電話等で日時をお伝えください)

応募手続

(1) 応募書類①申込書 ②履歴書(顔写真貼付、様式自由)
必要事項をボールペン又は黒ペンで記入、もしくはプリンターにて印字してください。(※ホッチキス使用不可、両面印刷不可)

(2) 応募方法(1)の応募書類一式を封入し、この法人宛にご郵送ください。
※直接のご持参はご遠慮ください
※連名、チーム、グループでの応募はできません。

(3) 応募及び問い合わせ先〒107-0052 東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビル8F
公益財団法人日本服飾文化振興財団 助成事業担当
TEL : 03-6894-1989 (代表) FAX:03-6894-1990

選考及び助成の決定

この法人に設置する選考委員会において審査・決定します。選考結果は令和5年2月中旬に応募者に文書で通知します。

助成金の交付

令和5年3月に指定口座(申請者名義)への振込払いとします。

個人情報の取扱いについて

取得した申請者の個人情報は、本助成に係る目的にのみ使用いたします。

申込書ダウンロード 

ARCHIVES
過去助成対象者の作品