公益財団法人 日本服飾文化振興財団公益財団法人 日本服飾文化振興財団

FINALISTS
選考結果

IRENISA

IRENISA

助成対象

Designer

小林 祐 / Yu Kobayashi

小林 祐はyohji yamamotoでパターンの経験を積む。ユニットを組む安倍 悠治はSUPPORT SURFACEにて企画・生産・デザインを経験。2018年、東京を拠点に活動するデザイナーデュオとしてdo-si LLC設立。2020年FW “IRENISA” [イレニサ] を立ち上げる。

BRAND CONCEPT – CHIC WITHSARCASM
既成概念に捉われない遊び心で、衣服の概念を裏切る。モードの基本を熟知した立体的なデザインに、クラフツマンシップを融合させた新しい衣服。そこに、常識の見え方が変わるきっかけを組み込む。本当に永く付き合える衣服とは何か、未完成の完成とは何かを提案する。

https://www.irenisa.com/

DELEMENT

DELEMENT

助成対象

Designer

戸川 大地 / Daichi Togawa

文化服装学院在学中、神戸ファッションコンテストを受賞。卒業後、英ノッティンガム芸術大学へ入学。帰国後2015年(株)イッセイミヤケ、2018年大手スポーツメーカーで企画として経験を積み、2020年DELEMENTのブランド事業を開始。

BRAND CONCEPT – Delta element of clothes
[エレガント] [テクニカル] [ボリューム]
三つの要素を追求し、繊細な感覚やストーリーの部分を大事に、雰囲気や時代感を服を通して表現しながら身に纏うことで前に踏み出せるような、新しく安心感のある心地よい製品を提供します。

https://delement.jp/

ONICA

ONICA

助成対象

Designer

黒沢 秋乃 / Akino Kurosawa

多摩美術大学テキスタイルデザイン専攻卒業後フィンランドへ留学、アールト大学大学院ファッションデザイン科を修了。フィンランドで人々の生活に根付いているニットと出会う。卒業コレクションでイエール国際モードフェスティバルのファイナリストに選出。ヘルシンキファッションウィーク、パリファッションウィーク、北京フィンランド大使館、21_21DESIGN SIGHTなどで作品を発表。帰国しニット企画会社にて経験を積んだのちニットウェアレーベルONICAをスタート。

BRAND CONCEPT – Cultivate Intangibles
ニットウェアレーベルONICA(オニカ)は、身近な人の内面や佇まいを彩るものでありたいと考えます。日常の心象的な事柄に目を留め、素材選定・編み組織・纏い方までを一貫して組み立てていくニットという工程に投影し、後世まで大切にしてもらえるような「思いが残る」衣服を作ります。
日本のニッターさんと共に丁寧にものづくりに向き合いながら、ONICAは1年に1度コレクションを発表していきます。

https://onicaknits.com

pillings

pillings

助成対象

Designer

村上 亮太 / Ryota Murakami

1988年生まれ。上田安子服飾専門学校卒業後、coconogaccoでファッションを学ぶ。2014年にRYOTAMURAKAMIを設立。2020年にブランド名をpillingsに変更。

BRAND CONCEPT
装いを通し、ものづくりの愛おしさ、ストーリーを伝えていき、製作背景からデザインしていく。

https://www.instagram.com/pillings_ryotamurakami/

Y.O.N.

Y.O.N.

Designer

西岡 遙 / You Nishioka

2009年文化服装学院卒業。アパレルメーカーで企画・生産の業務を経験し2013年に独立。前身となるブランドをスタート。2017年にファッション大賞プロ部門を受賞し 同タイミングでブランド名を改称。現在に至る。

BRAND CONCEPT
私たちは伝統的な物づくりを大切にします。
それは懐古的なものでは無く、伝統をイノベーションする事で未来の伝統としてテーラーリングの系譜を継ぐ事を理念とします。
伝統技術とアンファッショナブルなマテリアルを組み合わせる事で理念を達成するのが Y.O.N. の使命です。

https://www.yon-tokyo.com/

ABOUT JFLF AWARD
JFLF賞について

JFLF賞JFLF賞

「JFLF賞」は、服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」です。本賞を通じて、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励するとともに、新たな才能を発掘し、服飾文化の振興に貢献していきたいと考えています。

SCHEDULE
募集・選考期間

募集期間:
令和2年11月1日(日) ~ 11月30日(月) ※ 当日消印有効
 
第一次選考 (書類):
令和2年12月下旬 選考結果発表
・第一次選考の結果はウェブサイトにて発表いたします。
・応募者には別途、メールもしくは文書にて通知いたします。
 
最終選考 (審査会):
令和3年2月5日(金)
・選考通過者は別途会場にて作品展示し、審査員にプレゼンテーションしていただきます。
・最終選考の結果は2月中旬までに通知し、その後ウェブサイトにて発表いたします。

JFLF賞の応募は終了いたしました。
たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

JUDGES
選考委員紹介

重松 理

公益財団法人 日本服飾文化振興財団代表理事
株式会社ユナイテッドアローズ 名誉会長

重松 理

1949年神奈川県逗子生まれ。1973年明治学院大学経済学部卒業。1973年アパレルメーカー、株式会社ダック入社。1976年ビームス設立に携わった後に、ライフスタイル提案型セレクトショップの創設を図るため、1989年株式会社ユナイテッドアローズを創業。現在は株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長の他、公益財団法人日本服飾文化振興財団代表理事、一般社団法人日本和文化振興プロジェクト副代表理事などを兼務。2016年4月東京・銀座6丁目に、真正NIPPON STANDARD専門店『順理庵 銀座本店』、同年9月『順理庵 六本木ヒルズ店』(ユナイテッドアローズ 六本木ヒルズ店内)をオープン。

竹田 光広

公益財団法人 日本服飾文化振興財団 評議員
株式会社ユナイテッドアローズ 代表取締役 社長執行役員

竹田 光広

1963年生まれ。1986年兼松工商株式会社入社。2005年株式会社ユナイテッドアローズ入社後、事業部門の部長、本部長、上席執行役員、取締役 常務執行役員、同 副社長執行役員などを経て、2012年4月代表取締役 社長執行役員に就任。株式会社フィーゴ 代表取締役会長、株式会社コーエン 代表取締役会長を兼務。公益財団法人日本服飾文化振興財団設立時より評議員。

相澤 陽介

株式会社サーティーンワークス 代表取締役
White Mountaineering デザイナー

相澤 陽介

1977年生まれ。多摩美術大学染織科を卒業後、コム・デ・ギャルソンを経て、2006年にWhite Mountaineeringをスタート。2011年には、デザインオフィス「株式会社サーティンワークス」を設立し、これまでにMoncler W、BURTON THIRTEEN、adidas Originals by White Mountaineeringなど様々なブランドのデザインを手がけてきた。制服のデザインとして、TOYOTA自動車のエンジニアウェア、リーガロイヤルホテル、ヤマトグループなどがある。現在では、イタリアLARDINI社にてLARDINI BY YOSUKE AIZAWAのデザイナー、北海道コンサドーレ札幌のクリエイティブディレクターを勤めている。多摩美術大学芸術学部客員教授。

REQUIREMENTS
募集要項

助成の趣旨

この法人が服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」に基づき、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することによって、服飾文化の振興に寄与しようとするものです。

応募資格

以下の(1)~(3)の全てに該当する者であること。
(1) 服飾デザインに係る活動に従事している者
(2) 募集年度4月1日現在で20歳以上35歳以下である者
(3) 日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者

対象となる活動

服飾文化の発展に寄与する可能性のあるデザインに係わる活動

助成額 / 募集期間

(1) 助成額1名あたり30〜100万円以内(毎年300万円を限度額とします)
(2) 募集期間 令和2年11月1日~同年11月30日

助成の対象となる経費

助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対する謝礼金についてはこの限りではありません。

助成対象者の義務等

活動終了後3カ月以内に、活動により得られた成果、今後の課題及び支出した金額等についての「完了報告書」「会計報告書」を本法人まで直接ご持参いただきます。(あらかじめ電話等で日時をお伝えください)

応募手続

(1) 応募書類①申込書 ②履歴書(顔写真貼付、様式自由)
必要事項をボールペン又は黒ペンで記入、もしくはプリンターにて印字してください。(※ホッチキス使用不可、両面印刷不可)

(2) 応募方法(1)の応募書類一式を封入し、この法人宛にご郵送ください。
※直接のご持参はご遠慮ください
※連名、チーム、グループでの応募はできません。

(3) 応募及び問い合わせ先〒107-0052 東京都港区赤坂8-1-19 日本生命赤坂ビル8F
公益財団法人日本服飾文化振興財団 助成事業担当
TEL : 03-6894-1989 (代表) FAX:03-6894-1990

選考及び助成の決定

この法人に設置する選考委員会において審査・決定します。選考結果は令和3年2月中旬に応募者に文書で通知します。

助成金の交付

令和3年3月に指定口座(申請者名義)への振込払いとします。

個人情報の取扱いについて

取得した申請者の個人情報は、本助成に係る目的にのみ使用いたします。

申込書ダウンロード 

ARCHIVES
過去助成対象者の作品