公益財団法人日本服飾文化財団の資料館をファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファンション文化振興のために開放し、閲覧や服飾文化伝承のセミナーや講演会を実施してまいります。
今回の講演会は、当財団の代表理事の重松理氏をお迎えし、セレクトショップという業界を創出した経験を踏まえ、「いまなぜ日本の美を伝えることが大事なのか」ついて講談いたします。
【概要】
◆テーマ「真正日本の美を伝えること、その意味 ~日本人の美意識・精神性の素晴らしさ~」
◆日程: 10月11日(火)18:00~20:00
 ※講師や来場者同士で交流していただくため、19時より50分ほど懇親会を予定しております。
◆会場:ヴィラ九条山
〒607-8492 京都市山科区日ノ岡夷谷町17-22
東西線蹴上駅徒歩約12分
◆申し込み方法:以下メールアドレスまでご覧ください。※メールでの受付のみとなります。
 info@jflf.or.jp

◆締め切り:定員のため、締切いたしました。
◆参加費:無料
◆その他:筆記用具は各自ご用意ください。
◆講師:重松理氏
株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 
日本服飾文化振興財団 理事長
[プロフィール]
1949年生まれ。セレクトショップの草分けであるビームス設立に携わった後に、株式会社ユナイテッドアローズを設立。
現在は同社の名誉会長、(公財)日本服飾文化振興財団代表理事などを兼務。
(主催:公益財団法人日本服飾文化振興財団)

服飾文化資料館では、ヴィンテージクロージング、書籍、テキスタイル見本などの服飾資料を収蔵し、一般公開も行っております。
事前アポイント制のため、資料の閲覧をご希望の方は、info@jflf.or.jpまでお問い合わせください。

〔開館時間〕
 平日 午前11:00~午後6:00
〔休館日〕
 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始
 ※2016年お盆休み■2016/8/11(木)~8/21(日)は休館となります。  
〔入館料・利用料〕
 無料

服飾資料館のお盆期間中の休館日について以下のとおりとなります。
■2016/8/11(木)~8/21(日)は休館となります。 
※土日祝は定休となっております。
以上よろしくお願いいたします。
事務局一同

公益財団法人日本服飾文化財団の資料館をファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファンション文化振興のために開放し、閲覧や服飾文化伝承のセミナーや講演会を実施してまいります。
今回の講演会は、当財団の会長の永森氏をお迎えし、財団所有の資料に関するお話をいただきます。
素材に関する深い造詣をお持ちの永森氏がなぜ、このような資料をあつめたのか、資料収集に纏わるストーリーも含めたお話を伺いながら、どんな資料があり、どのような使い方が出来るかをご紹介する講演会です。
◆概要
◆日程:6月30日(木)18:00~20:00
※講師や来場者同士で交流していただくため、終了後30分ほどティーブレイクを予定しております。
◆会場:公益財団法人日本服飾文化振興財団「服飾資料館」セミナールーム
(住所/東京都港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F )
◆テーマ:資料館の活用方法について
博物館所蔵物クラスのオールドテキスタイルコレクションやディレクションボード、
洋書、初版本等を収集した背景や目的などを説明しながら、活用方法をお伝えします。
◆申し込み方法:以下メールアドレスまでご覧ください。
 info@jflf.or.jp
◆締め切り:受付終了
◆参加費:無料
◆その他:筆記用具は各自ご用意ください。
◆講師:永森達昌氏
[プロフィール]
株式会社アィベックス 代表取締役
公益財団法人 日本服飾文化振興財団 会長
グローバル視点で時代性ある洋服制作のための先駆的な素材開発に長年関わり、日本の繊維産業をファッションビジネス(テキスタイル~アパレル~リテール)へと変貌させた立役者のひとり。約50年間のファッションビジネス業界における多大な功績がたたえられ、平成23年度繊研特別賞を受賞。現在は、ファッションビジネス企業、テキスタイルデザイナー、アパレルデザイナー、MD、バイヤー等、川上から川下までのコンサルタントを中心に、学校講師、展示イベントプロデューサーなど、多岐に渡り活動している。
■Report————————————————————-
【アジェンダ】
■物を作るとはどういうことか? デザインとは? スタイルとは?
■物作りのための資料活用の考え方と活用法
1.この資料は何故ここに、これだけあるのか?
2.アーカイブという言葉の本来の意味
3.分類と整理 資料と記録
4.和と洋の違いを知る(素材・天然繊維と化合繊の複合)
5.テキスタイルは色、柄、デザイン(組織)
6.興味の有りなしが大切(五感の大切さ。何を感じるか?)
7.時代はハイブリッド。複合(様々な)コト、モノのストーリーを伝える。
【風景】
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■会社員、ファッションデザイナー、学生とたくさんの方に聴講いただきました。
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■ヴィンテージコレクションも閲覧できます。
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■実際の資料を見ながら着眼点を指導いただきました。
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■フランステキスタイルデザイナーのデザイン画も多数あります。
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■講演後のティーブレイクは、講師、参加者でファッション文化やクリエイティブな活動についての談義で有意義な時間をなりました。

服飾資料館のゴールデンウィーク期間中の休館日について以下のとおりとなります。
■2016/4/29(金)~5/8(日)は休館となります。 
※土日は定休となっております。
以上よろしくお願いいたします。
事務局一同

日本発の美しいものに触れる– “花を生けることを通して気づくこと” 
をテーマに東山文化の聖地、銀閣寺でお花の先生をされていた珠寳氏に講演いただきます。
実際にお花を立てる姿や作品を見ながらお話を伺うことで、日本の文化の「クリエイティビティ」や「美しさ」とは何かを感じていただきます。
日本の文化として現代まで続く、いけばなの美意識をライブで感じて頂く機会になれば幸いです。

◆事務局からの講演会のご案内です。
「生花のクリエイティビティを服飾デザインのアイデアソースとして活かす」
クリエイティビティについて考える上で、日本と日本人の精神性の高さ美意識を意識するにつれ、
もっとモノづくりと創作活動にその美意識を取り入れていかなければ、いけないのではないかと考えております。
今回企画した講演会で、珠寶様のお花をたてる姿勢、臨み方を見ていただくことで
参加者の皆さんが、自身の五感で日本の美意識を体感できる機会になると思います。
ぜひご参加ください。

◆講師:花士 珠寳氏(はなのふ しゅほう)
2004年慈照寺花方に就任。
坐禅と目的を同じくする「花道場」が開場され、いけ花を担当。
2011年4月には、足利義政公の「一視同仁」の精神のもと同仁会が発足。新たに建設された禅堂では「慈照寺研修道場」が開場され、講座の企画を担当。
フランスや香港などで、国際文化交流プログラムを企画し、国や民間の文化施設や団体などと2008年から毎年交流。欧州、米国、南米、アジアなどのその他の国・地域でも文化交流活動に関わる。
また、音楽、現代アート、工芸、建築などの分野でも国内外のクリエーターと協働。
2015年に独立し、 草木に仕える花士(はなのふ)として、大自然や神仏に花を献ずる活動をしている。同年、青蓮舎という花の会を設立。花を通して、豊かな生活時間を作ることを提案している。
独立後も引続き、京都、阿蘇、東京にていけ花の教場を開設。
また、様々な機会にて献花を行う。
2016年からは、香港に加え中国本土での活動や、外務省が日本文化を海外で発信する事業「JAPAN HOUSE」にも関わる。キーヴィジュアルとして、同HPにも動画で出演。
Love for all、花を通して人と人、人とモノをつなぐ。

◆概要は以下のとおりです。
◆日程:2月29日(月)17:00~18:30
◆会場:服飾資料館 港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F)
◆対象:一般の方・デザイナーを目指す方
◆定員:60名 

公益財団法人日本服飾文化振興財団
講演会・セミナー事務局

Report—————————————————————————————————————————————————-
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以上

当財団は、服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」に基づき、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することによって、服飾文化の振興に寄与するため、第一回の募集を開始いたします。

要綱は以下のとおりです。※PDF服飾デザイナー助成制度平成二十七年度募集要項

■ 応募資格
以下の(1)~(3)の全てに該当する者であること。
(1) 服飾デザインに係る活動に従事している者
(2) 募集年度4月1日現在で20歳以上35 歳以下である者
(3) 日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者

■対象となる活動
服飾文化の発展に寄与する可能性のあるデザインに係わる活動

■ 助成額、募集期間
(1) 助成額 1名あたり10~30万円以内
毎年100 万円を限度額とします。
(2) 募集期間 平成28年2月24月~同年3月18日

■ 助成の対象となる経費
助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持
費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対す
る謝礼金についてはこの限りではありません。

■応募手続
(1) 応募書類
①申込書 ※PDF助成申込書
②履歴書(顔写真貼付、様式自由)
必要事項をボールペン又は黒ペンで記入、もしくはプリンターにて印字してください。
・ホッチキス使用不可
・両面印刷不可
(2) 応募方法
(1)の応募書類一式を封入し、この法人宛にご郵送ください。
・直接のご持参はご遠慮ください
・連名、チーム、グループでの応募はできません。
(3)申請用紙等の請求・応募及び問い合わせ先
〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1 番19 号 日本生命赤坂ビル 八階
公益財団法人日本服飾文化振興財団 助成事業担当
TEL:03-6894-1989(代表) FAX:03-6894-1990

■選考及び助成の決定
この法人に設置する選考委員会において審査・決定します。
選考結果は平成28年3月下旬に応募者に文書で通知します。

■助成金の交付
原則として、平成28年4月に指定口座(申請者名義)への振込払いとします。

■助成対象者の義務等
活動終了後3 カ月以内に、活動により得られた成果、今後の課題及び支出した金額等に
ついての「完了報告書」「会計報告書」を本法人まで直接ご持参いただきます。
(あらかじめ電話等で日時をお伝えください)

■個人情報の取扱いについて
取得した申請者の個人情報は、本助成に係る目的にのみ使用いたします。

■当制度の規定について
※PDF 助成制度に関する規程

服飾資料館の年末年始の休館日を以下のとおりご案内申し上げます。

■年末年始の休館日について
 2015年12月28日(月)~2016年1月5日(火)まで

※新年は2016年1月6日(水)からのアポイント受付となります。

以上。

本年も大変お世話になりました。
来年もなにとぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2016年の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
事務局一同

財団では、イヴ・サンローランのヴィンテージピースを180点以上所蔵しています。今回はその中から70年代のコレクションを中心に、現代のジャパニーズブランドとリミックス。時代の気分をサンローランのヴィンテージを使って表現するコレクションをお届けします。
サンローランは、1966年、「Yves Saint Laurent」のプレタポルテ(既製服)ラインである「Yves Saint Laurent rive gauche」のブティックをパリに開設。その後、最初のミューズ フランス公爵の娘、ルル・ド・ラ・ファレーズや、フランスの代表的な女優カトリーヌ・ドヌーブなどに愛され、シックで洗練されたファッションを、現代を生きる女性に届けた代表格のデザイナーとされています。

サンローランのヴィンテージが持つデザインや、素材の素晴らしさを堪能していただくと同時に、2015年秋冬の気分も味わっていただける貴重な機会をお楽しみください。

会期 2015年10月10日(土)~10月12日(月・祝)
場所 〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-31-12 ユナイテッドアローズ原宿本店 ウイメンズ館3F
開場時間 11:00-20:00
入場無料

服飾資料展示例
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■Report
当日は、当財団評議員小林麻美氏より、資料についてのセミナーを開催し、その後ファッションショーを実施した。
翌日より5日間、展示会を開催し、300名を超える来場者をお迎えすることができた。

「服飾文化の振興と共に、次世代の豊かな社会を創造する」
の理念のもと、服飾に関する知識の普及と服飾文化の伝承を図るため、服飾資料館の運営、講演会・セミナーの開催を行うとともに、若手服飾デザイナーへの支援による服飾知識・技能の向上により、日本の服飾文化の振興を目的としています。公益財団法人日本服飾文化財団の資料館をファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファッション文化振興のために開放し、閲覧や服飾文化伝承のセミナーや講演会を実施してまいります。
今回のセミナーは、環境デザイナー、インテリアデザイナーのフランソワ・アザンブール François Azambourg氏をお迎えして、お話しをいただきます。
フランソワ氏はフランス人で環境デザイナー、インテリアデザイナーで教員でもあります。その活動は家具やオブジェの制作、住空間や環境プロジェクトにおける提案など、多岐に渡っています。また、彼の仕事は ギャラリー・クレオ、カッペリーニのほか、エルメス、エルメス・プティ・アッシュ、リーン・ロゼ、チナなどにより製品化されています。現在フランスが海外に所有するアーティスト・イン・レジデンスのひとつである「ヴィラ九条山」に滞在し、活動中です。
今回のセミナーでは、フランソワ氏のクリエーションとその製作過程をご紹介し、それを通じて、もの作りへの想いや姿勢を伺います。また、フランソワ氏は来日歴10回の日本通。日本のどこに興味を持ち、日本文化や技術を、今度どのように自らの活動につなげたいかなども、お話しいただきます。
http://www.azambourg.com
◆セミナー概要
 テーマ :節約型のグッドデザイン。フランソワ・アザンブール氏のオリジナルプロダクトが生まれるまで。 
◆日程:10月20日(火)18:00~20:00
 講師や来場者同士で交流していただくため、終了後30分ほどティーブレイクを予定しております。
◆会場:服飾資料館(港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F)
◆定員:60名
◆参加のご連絡は以下メールアドレスまでご覧ください。
 info@jflf.or.jp
◆締め切り2015/10/16(金)まで 
◆対象
・ファッション業界に関わる方
・ファッション業界を目指す学生の方
・その他財団の活動に興味がある方
◆参加費:無料
◆その他:筆記用具は各自ご用意ください。

[講師略歴]
フランソワ・アザンブール François Azambourg氏
フランス出身。環境デザイナー、インテリアデザイナー、教員。
カン美術学院と国立応用芸術工芸高等学院 (ENSAAMA)出身卒業。1988年にはフランス財団の奨学金を獲得、1999年にはその年の若手デザイナーに選ばれる とともに、2004年には パリ市デザイン大賞を受賞。2012年にヴィラ・ノアイユで彼の回顧展が開催される。
2015年 月よりヴィラ九条山に滞在し、でのプロジェクトは、職人仕事と産業技術を組み合わせた新しい木工表現の探求に取り組む。
以上
公益財団法人日本服飾文化振興財団セミナー事務局