原宿は世界中にファッションの街として知られていますが、どのようにしてファッション・シティになったのでしょうか。1970年代から、なぜ、クリエイティブな人たちが原宿に集まってきたのでしょう。どのようにしてこの街を使いこなし、原宿を作ってきたのか。そして、リアルな場所がそれほど重要ではなくなっているインスタグラム世代はなぜ、原宿に来続けているのでしょうか。
歴史、クリエイター、来街者、メディア、ネットワークが作ったソーシャルスペース、この渋谷区の小さなスペースの魅力を解読してみたいと思います。
海外の研究者が日本の原宿について語ります。日本の外側から見た原宿を知る機会でもあります。
皆さまのお越しをお待ちしております。

公益財団法人日本服飾文化振興財団の資料館は、ファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファッション文化振興のために開放し、閲覧や服飾文化伝承のセミナーや講演会を実施しております。今回は、ファッションやその社会現象を、学び研究している大学生・大学院生の発表の場を提供している「Think of Fashion Presentation」との共催になります。

【開催概要】
◆タイトル  「ファッションスペースとしての原宿」
◆パネリスト  ヤーナ カッツェンベルグ 日本学者
◆日時     2018年8月31日(金) 19:00~20:00
※講師や来場者同士で交流していただくため、20時00分より1時間ほど懇親会を予定しております。
◆場所     公益財団法人日本服飾文化振興財団「服飾資料館」セミナールーム
(住所/東京都港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F )
◆申し込み方法 「セミナー申し込み」と明記していただき、お名前、会社名、連絡先(メールアドレス)を記載して、お申込みをお願い致します。
◆締め切り   定員のため締切となりました。
◆参加費    無料
◆その他    筆記用具は各自ご用意ください。

【発表者プロフィール】
ヤーナ カッツェンベルグ 日本学者
ドイツ生まれ。デュッセルドルフ大学現代日本学学部卒業後、ケルン大学で日本学部大学院博士課程コースに在籍。専門は社会学、文化学から見た日本のファッションやファッション・メディア。

JFLFセミナー×Think of Fashion Presentation 003
主催:FashionStudies http://fashionstudies.org/top/
共催:公益財団法人 日本服飾文化振興財団 http://jflf.or.jp/
企画:篠崎友亮(FashionStudies) 久保田正子(公益財団法人 日本服飾文化振興財団)

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