第一回「平成二十六年度服飾デザイナー助成制度」対象者について

服飾界の将来を担う若手服飾デザイナーの創作活動を助成支援することで、わが国の服飾文化の振興に寄与ことを目的に、公正な選考基準により選考し、本年度は以下の2名を助成対象者として決定いたしました。

氏名 大島 郁(オオシマ カオル)

氏名 青木明子(アオキ アキコ)

以上

☆大島郁様のご紹介
■選考理由
 (活動テーマ:オリジナルブランドニットウェアの企画、販売)
ニッターとしての豊富な経験から、新しい素材の開発や編地からフォルムとして製品までの一貫性は素晴らしく、国内紡績メーカー、染色、ニッターと協力すればニット業界を活性化するファクトリーブランドとして公益性向上に寄与すると判断いたしました。

■プロフィール
KÄÄPIÖ(カピエ) 代表: 大島 郁
セントラルセントマーティンズ芸術大学テキスタイル学科卒業。
ニットデザイナーとして、ロンドンコレクションで作品を発表後、
2010年拠点をNYに移す。ディレクター、シェリーフォックスの
もと、パーソンズ芸術大学 大学院ファッション学科第1期生として
卒業。卒業コレクションをロロピアーナ社のスポンサーのもと、
2012年NYファッションウィークで発表する。
また、在学中からDiane Von Furstenberg で経験を積み、
卒業後は、Ralph Lauren Black Labelのデザイナーとして、
経験を重ねる。2013年日本に帰国後KÄÄPIÖを立ち上げる。
Officalwebsite: http://kaapio.com/
kaapio_aw20152016_lb03

kaapio_aw20152016_lb03-2-6

kaapio_aw20152016_lb03-2-5

kaapio_aw20152016_lb03

kaapio_aw20152016_lb03-2-3

150508__7559

150508__6844

☆青木明子様のご紹介
■選考理由
 (活動テーマ:オリジナルウィメンズウェアブランドの展示受注会 オリジナルブランドニットウェアの企画、販売)
 ファーストコレクションでの洋服のデザインだけでなくショー会場やルックの世界観が高い意識レベルでつくりこまれており、強い感性によるインパクトのある表現にクリエイティビティと将来性があると判断いたしました。

■プロフィール
1986年東京生まれ
2009年女子美術大学ファッション造形学科卒業後、ロンドンのCentralSaintMartinsにてファッションを学ぶ。帰国後、MIKIOSAKABEでのアシスタントを経て、2014年よりウィメンズウェア“AKIKOAOKI”にて活動を始める。
同年10月、東京ニューエイジとして2015S/SコレクションをMercedes-BenzFashionweekTOKYOにてインスタレーション形式で発表、またShibuyaFashionWeekにてストリートランウェイを発表。

Officalwebsite: http://www.akikoaoki.com
02

07

11

007

012

017

SHARE

facebook

twitter