当財団では、「THE AUTHENTICS」展として、所有する資料の中から、
洋装のデザインのルーツとなる「本物=Authentics」のヴィンテージアイテムを厳選し、展示会を開催いたします。

この展示会では、
洋装のデザインの源流である王族、貴族のライフスタイルの中から重要な要素として、
「軍服 -Military- 」
「制服 -Uniform-」
「労働着 -Work-」
「運動着 -Sports-」
「民族衣装 -Ethnic-」
の5カテゴリーに分類し、展示いたしました。
また、展示方法として、見て、触れて、感じていただけるようトルソーにて展示し、
デザインの表現として現代のリアルクローズとのミックススタイリングをスチール写真にて展示いたしました。
今も色褪せない本物のデザインと、スタイリングによるファッションの楽しさを
展示会を通じて体験していただければ幸いです。

「The Authentics 」–eternal source of creativity–
会期:2017年9月7日(木)~18日(月)11:00~20:00
最終日18日のみ18:00まで(入場は閉館30分前まで)
場所:旧ユナイテッドアローズ 原宿本店ウィメンズ館 3階
   東京都渋谷区神宮前2-31-12
総合演出:DRUMCAN Inc.
スタイリスト:亘つぐみ(ANGLE MANAGEMENT PRODUCE)
フォトグラファー:荒井俊哉(YARD)
監修:朝日真(文化服装学院 専任講師)/協力:文化服装学院

本件に関するお問い合わせ先
公益財団法人 日本服飾文化振興財団 事務局 TEL:03-6894-1989 Mail:info@jflf.or.jp

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重松理UA名誉会長と、UA&SONS クリエイティブディレクターPOGGYこと小木基史氏が、「何故本物を知ることが大切なのか」、「本物を理解した上で、どうやって、時代感を捉え、突き抜けた価値を提供するか」を語ります。
UA社を創業、2014年にはファッション界に役立つ場所として財団を作った重松氏、9月7日にオープンしたUNITED ARROWS ONEのディレクターとして、世界中を巡り、ファッションの楽しさを発信している小木氏が、それぞれの立場や経験から語る掛け合いにご期待ください。

【開催概要】
◆申し込み方法 以下メールアドレスにお名前と人数を記入のうえ送信ください。
        info@jflf.or.jp

◆定員     100名(先着)   
◆日時     2017年9月9日(土) 18:00~20:00 受付は17:30より
        ※講演会終了後の19時30分より30分ほど懇親会を予定しております。
◆場所     旧ユナイテッドアローズ 原宿本店ウィメンズ館 3階
        東京都渋谷区神宮前2-31-12
◆参加費    無料
◆その他    筆記用具は各自ご用意ください。

【パネリストプロフィール】
◆小木“POGGY”基史氏
UNITED ARROWS&SONSディレクター
ユナイテッドアローズ原宿本店ディレクター
1976年生まれ。1997年、ユナイテッドアローズ入社。販売の仕事を経て、プレスになる。2006年にLiqour、Woman&tearsをオープンし、2010年には新コンセプトブランドであるUNITED ARROWS&SONSのディレクターに就任。9/7にリニューアルした「ユナイテッドアローズ原宿本店」のディレクターも兼任する。バイヤーとしても世界中を回る一方で、海外スナップの常連にもなりそのスタイルは世界中から注目を集める。」

◆重松理氏
株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 
日本服飾文化振興財団 理事長
1949年生まれ。セレクトショップの草分けであるビームス設立に携わった後に、株式会社ユナイテッドアローズを設立。
現在は同社の名誉会長、(公財)日本服飾文化振興財団代表理事などを兼務。

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服飾資料館のお盆期間中の休館日については以下のとおりとなります。
■2017/8/14(月)~8/18(金)は休館となります。 
※土日祝は定休となっております。
以上よろしくお願いいたします。
事務局一同

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服飾資料館のゴールデンウィーク期間中の休館日について以下のとおりとなります。

■2017/4/29(金)~5/7(日)は休館となります。 
※土日は定休となっております。
以上よろしくお願いいたします。
事務局一同

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当財団ではファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファンション文化振興のため資料館を開放しております。今回は服飾界の将来を担う若手服飾デザイナーの創作活動を支援するため合同展示会を開催いたします。

《開催日時》
 3月16日(木) 11:00-18:00
 3月17日(金) 11:00-17:00
 入場無料

《場所》 
 服飾資料館(港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F)

《参加ブランドの紹介》
※PDFO section release top final0

《本件に関するお問い合わせ先》
 公益財団法人 日本服飾文化振興財団 事務局 TEL:03-6894-1989 Mail:info@jflf.or.jp

参加ブランドURL
ANNDIRK IZM
http://www.anndirkizm.com/top/index.html#5page
MEGMIURA
http://megmiura.com/
maison de F
http://www.maisondef.com/
Metaphor
http://www.fashionsnap.com/collection/metaphor/2016-17aw/
SOIHM
http://soihm.com/

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服飾資料館では、ヴィンテージクロージング、書籍、テキスタイル見本などの服飾資料を収蔵し、一般公開も行っております。
事前アポイント制のため、資料の閲覧をご希望の方は、info@jflf.or.jpまでお問い合わせください。

〔開館時間〕
 平日 午前11:00~午後6:00
〔休館日〕
 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始
  
〔入館料・利用料〕
 無料

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当財団は、服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」に基づき、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することによって、服飾文化の振興に寄与するため、第三回の募集を開始いたします。

要項は以下のとおりです。※PDF平成二十八年度募集要項_

■ 応募資格
以下の(1)~(3)の全てに該当する者であること。
(1) 服飾デザインに係る活動に従事している者
(2) 募集年度4月1日現在で20歳以上35 歳以下である者
(3) 日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者

■対象となる活動
服飾文化の発展に寄与する可能性のあるデザインに係わる活動

■ 助成額、募集期間
(1) 助成額 1名あたり10~30万円以内
毎年100 万円を限度額とします。
(2) 募集期間 平成29年2月27月~同年3月17日

■ 助成の対象となる経費
助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持
費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対す
る謝礼金についてはこの限りではありません。

■応募手続
(1) 応募書類
①申込書 ※WordH28-001助成申込書
②履歴書(顔写真貼付、様式自由)
必要事項をボールペン又は黒ペンで記入、もしくはプリンターにて印字してください。
・ホッチキス使用不可
・両面印刷不可
(2) 応募方法
(1)の応募書類一式を封入し、この法人宛にご郵送ください。
・直接のご持参はご遠慮ください
・連名、チーム、グループでの応募はできません。
(3)申請用紙等の請求・応募及び問い合わせ先
〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1 番19 号 日本生命赤坂ビル 八階
公益財団法人日本服飾文化振興財団 助成事業担当
TEL:03-6894-1989(代表) FAX:03-6894-1990

■選考及び助成の決定
この法人に設置する選考委員会において審査・決定します。
選考結果は平成29年3月下旬に応募者に文書で通知します。

■助成金の交付
原則として、平成29年4月に指定口座(申請者名義)への振込払いとします。

■助成対象者の義務等
活動終了後3 カ月以内に、活動により得られた成果、今後の課題及び支出した金額等に
ついての「完了報告書」「会計報告書」を本法人まで直接ご持参いただきます。
(あらかじめ電話等で日時をお伝えください)

■個人情報の取扱いについて
取得した申請者の個人情報は、本助成に係る目的にのみ使用いたします。

■当制度の規定について
※PDF 助成制度に関する規程

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公益財団法人日本服飾文化財団の資料館をファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファンション文化振興のために開放し、閲覧や服飾文化伝承のセミナーや講演会を実施してまいります。

お洒落に関心がない若者が増えていると言われています。
巷には、ファッションに関する情報があふれ、
ファッションアイテムも、リアルからネットまで限りなく選べます。
お洒落を楽しむ環境が充実しているはずなのに、若者のおしゃれに対する情熱が薄れているのは何故なのでしょう。
そこで、今回は当財団の代表理事重松が、社会学者の紀葉子氏をお迎えして
・今時の若者のおしゃれ事情
・何故若者はおしゃれをしないのか
・それがどういう意味を持つのか
・おしゃれが世の中にもたらすものは
などを、紀氏は社会学的見地とリアルな学生達を見ている立場から
重松氏はおしゃれを提供する仕事を手がけて来た立場からお話いただきます。
紀葉子氏は重松が感銘を受けた、大変おしゃれな女性にルーツを伺った際に、
影響を受けた方ということで、この度ご登壇いただく運びとなりました。
【開催概要】
◆タイトル 「お洒落は社交術」
◆パネリスト 紀葉子氏 (東洋大学 社会学科教授)
       重松理氏 (株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長/日本服飾文化振興財団代表理事)      
◆日時    2017年2月20日(月) 18:00~20:00
       ※講師や来場者同士で交流していただくため、19時30分より30分ほど懇親会を予定しております。
◆場所    公益財団法人日本服飾文化振興財団「服飾資料館」セミナールーム
       (住所/東京都港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F )
◆申し込み方法:以下メールアドレスまでご覧ください。
 info@jflf.or.jp
◆締め切り:定員に達しましたので締め切りました。多数の応募誠にありがとうございました。
◆参加費:無料
◆その他:筆記用具は各自ご用意ください。
【パネリストプロフィール】
◆紀葉子氏
東洋大学社会学科教授
研究分野は「聖なるもの」の社会学 /日系ブラジル人の生活世界に関する調査研究 /フランスにおけるネオジャポニスムについての調査研究など多岐にわたる。
平安時代の歌人 紀貫之の末裔にあたられる。
–紀先生からのコメント–
自己紹介する社会学者というのは滑稽だと思います。できれば避けたいことの一つです。
当日皆様とお会いするのを楽しみにしています。
◆重松理氏
株式会社ユナイテッドアローズ名誉会長 
日本服飾文化振興財団 理事長
1949年生まれ。セレクトショップの草分けであるビームス設立に携わった後に、株式会社ユナイテッドアローズを設立。
現在は同社の名誉会長、(公財)日本服飾文化振興財団代表理事などを兼務。

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日本服飾文化振興財団では、当財団評議員小林麻美寄贈の約180着のイヴ・サンローランのヴィンテージを所有しております。主に1970年代初旬から1980年代初旬にかけてのアイテムが中心で、ファッション史の一部を彩るピースがそろっております。
 今回は、ヴィンテージコレクションと現代のリアルクローズをミックスし、コレクション映像を作成、同時にイヴ・サンローランのヴィンテージ資料をスタイリングした11体の展示を行う展覧会を開催いたします。

                             公益財団法人日本服飾文化振興財団 代表理事 重松 理

《展覧会》
 平成28年12月10日(土)~25日(日)11:00~20:00(入場は19:30まで)
 入場無料

《会場》
 POLA MUSEUM ANNEX
 東京都中央区銀座1丁目7-7 ポーラ銀座ビル3F
会場MAP
0801121907
本件に関するお問い合わせ先
公益財団法人 日本服飾文化振興財団 事務局 TEL:03-6894-1989 Mail:info@jflf.or.jp

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服飾資料館の年末年始の休館日を以下のとおりご案内申し上げます。

■年末年始の休館日について
 2016年12月26日(月)~2017年1月9日(火)まで

※新年は2017年1月10日(火)からのアポイント受付となります。

以上。

本年も大変お世話になりました。
来年もなにとぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2017年の皆様のご健勝を心よりお祈り申し上げます。
事務局一同

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