昨年行われた第1回目に続き、新年明けた1月末、日本服飾文化振興財団の評議員 小林麻美さんによる「昨日の自分より今の自分 小林麻美の素敵な時の重ね方」と題したセミナーの第2回目が開催されました。今回のテーマは、小林さんが愛する〈イヴ・サンローラン〉について。マリ・クレール編集長の田居克人さんをお招きして、対談形式で行われたセミナーの模様をここにお届けします。


【小林麻美氏プロフィール】
1970年代からモデル、歌手、女優として活躍。資生堂やパルコのCM、ヒット曲「雨音はショパンの調べ」
などで、スタイリッシュな女性の代表格的存在となる。1991年結婚を機に引退。
2016年「kunel」で25年ぶりに表紙を飾る。
現在、公益法人日本服飾文化振興財団評議員。

report
http://jflf.or.jp/report/02/
セミナーの内容はこちらからご覧いただけます。

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服飾資料館のゴールデンウィーク期間中の休館日については以下のとおりとなります。
■2018/4/26(木)~5/6(日)は休館となります。 
※土日は定休となっております。
以上よろしくお願いいたします。
事務局一同

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当財団ではファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、服飾文化振興のため資料館を開放しております。今回は日本や海外を活動拠点とするデザイナーの創作活動を支援するため合同展示会を開催いたします。

《開催日時》
3月14日(水)11:00-18:00(受付17:30)
3月15日(木)11:00-17:00(受付16:30)
入場無料

《場所》
公益財団法人 日本服飾文化振興財団「服飾資料館」
(住所/東京都港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F)

《参加ブランドの紹介》
※PDF参照  PRESS RELEASE

《本件に関するお問い合わせ先》
公益財団法人 日本服飾文化振興財団 事務局 TEL:03-6894-1989

《<参加ブランドURL》
TSUKASA MIKAMI
MAKE NEW POINTS OF VIEW/NEW VALUE
『新しい視点・価値観をつくる』
http://tsukasamikami.jp/

Princess Hiromi
For the modern women who keep moving forward
前進し続ける21世紀の女性のための服  -戦わずして勝てる服-
www.princesshiromi.com

kitakikaku
過去・現在・未来の東京をテーマに
「和」だけではないTokyo . Japan を探ってゆくプロジェクト
http://www.kitakikaku.tokyo/

SEIJI INOUE
ノンエイジ、無国籍をテーマに現在と過去の要素をミックス表現
旅から得た インスピレーションに自身のフィルターを 通して、それらを融合し再構築いたします
http://seijiinoue.com/

MAUVAISES HERBES (モヴェズエルヴ)
あったらいいだろうなという服
日常の中で時々着る服ではなく何度もくりかえし着てもらえる服
そんな服をつくっています
https://www.instagram.com/mauvaises_herbes/

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昨年12月、当財団評議員の小林麻美氏をお迎えし、「昨日の自分より今の自分 小林麻美の素敵な時の重ね方」のセミナーを開催いたしました。第1回目のセミナーでは、時間を重ねると共に自分自身をアップデートすることの大切さ、そしてこれからの生き方について語っていただきました。


【小林麻美氏プロフィール】
1970年代からモデル、歌手、女優として活躍。資生堂やパルコのCM、ヒット曲「雨音はショパンの調べ」
などで、スタイリッシュな女性の代表格的存在となる。1991年結婚を機に引退。
2016年「kunel」で25年ぶりに表紙を飾る。
現在、公益法人日本服飾文化振興財団評議員。

report
http://jflf.or.jp/report/01/
セミナーの内容はこちらからご覧いただけます。

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第四回「平成二十九年度服飾デザイナー助成制度」対象者について

服飾界の将来を担う若手服飾デザイナーの創作活動を助成支援することで、わが国の服飾文化の振興に寄与ことを目的に、公正な選考基準により選考し、本年度は以下の4名を助成制度対象者として決定いたしました。

藤田 哲平 Teppei Fujita

竹島 綾  Aya Takeshima

吉田 圭祐 Keishuke Yoshida

大野 陽平 Yohei Ohno

以上

藤田哲平氏ご紹介
■選考理由
(活動テーマ:2018年開催のミラノコレクションのランウェイ資金として)
ブランドとしての活動実績があり、消費者の支持も受けている中、更に将来性も期待できる。国際的にも通用するブランドにするために活動しており、既に実績もあるので助成対象に充分値すると判断した。

■プロフィール
sulvam(サルバム) 代表取締役兼デザイナー:藤田 哲平
1984年千葉県生まれ。
ヨウジヤマモトでパタンナーとして経験を積み、2013年 メンズブランド“sulvam”をスタート。
TOKYO FASHION AWARD受賞、Milano Unica「on stage」ランウェイショー参加、Vogue Italia主催「Who is on next? Dubai」メンズグランプリ受賞、第91回 Pitti Imagine Uomoにてランウェイショー参加、「LVMH Young Fashion Designers Prize」のセミファイナルに選出。

Officalwebsite: http://www.sulvam.com/

竹島綾氏ご紹介
■選考理由
(活動テーマ:ファッションブランド“ayâme”の運営活動資金として)
海外ブランドの実績もあり、技術も習得をされている。またテキスタイルの拘りや、クラフトを取り入れているものづくりはデザイナーの個性として評価に値している。

■プロフィール
ayâme(アヤーム) オーナー兼デザイナー:竹島 綾
東京生まれ。2016年セントラルセントマーチンズ学士課程ファッションニットウェア科を首席で卒業。在学中、イタリアでのアンブリアカシミアアワード受賞。日本人として初めて、シャネル傘下のクチュールアトリエ、メゾンルマリエにてテキスタイル刺繍のデザインを担当、またコシェのブランド立ち上げ時からニットウェアデザインに携わる。その後も各国にて様々な経験と実績を重ねる。帰国後、ニットデザイナーを経て、2017年に自身のブランド“ayâme”をスタート。

Officalwebsite: http://www.a-y-a-m-e.com/

吉田圭佑氏ご紹介
■選考理由
(活動テーマ:ファッションブランド“KEISUKEYOSHIDA”の運営活動資金として)
マーケットに寄り過ぎず、カルチャーを感じさせるものづくりで新しい価値創造をしようとしている姿勢を評価し今回審査員の特別選考とした。

■プロフィール
KEISHUKEYOSHIDA(ケイスケヨシダ) 代表兼デザイナー:吉田 圭佑
1991年東京都生まれ。立教大学文学部卒業。
ここのがっこう、エスモードジャポンを経て
’15A/Wより“KEISUKEYOSHIDA”をスタート。
’16S/Sより東京コレクションに参加。

Officalwebsite: keisukeyoshida.com

大野陽平氏ご紹介
■選考理由
 (活動テーマ:YOHEI OHNO 2018AWコレクションのモデルプレゼンテーション費用)
日本製の特徴的な素材にリアル感のあるデザインが良い。仕上がりの完成度を高めることにより将来性の発展に繋がると評価し今回審査員の特別選考とした。

■プロフィール
YOHEI OHNO(ヨウヘイ オオノ) 代表兼デザイナー:大野 陽平
愛知県小牧市出身。
早稲田大学を中退し、文化服装学院に入学。
その後文化ファッション大学院大学を経て、英ノッティンガム芸術大学に留学。
帰国後の2014年12月に“YOHEI OHNO”を立ち上げる。

Officalwebsite: http://yoheiohno.com/

【公益財団法人 日本服飾文化振興財団のデザイナー助成制度とは】
当財団は、服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」に基づき、若手服飾デザイナーのデザイン活動を奨励するため2015年から実施。今回は、助成対象者には1名の上限を100万円とし、助成活動を行なっております。(申請内容よって金額は異なります)

(選考委員)
重松 理  財団法人日本服飾文化振興財団 代表理事/株式会社ユナイテッドアローズ 名誉会長
竹田 光広 株式会社ユナイテッドアローズ 代表取締役 社長執行役員
相澤 陽介 株式会社サーティーンワークス 代表取締役 White Mountaineering デザイナー
     adidas Originals by White Mountaineeringデザイナー  HUNTING WORLD クリエイティブディレクター

【選考会場風景】
助成制度は第4回目を向かえ選考会も初の展示会方式で各デザイナーがプレゼンテーションを行なうスタイルで開催した。

Photographer:Noriyuki Hata

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服飾資料館の年末年始の休館日を以下のとおりご案内申しあげます。

■年末年始の休館日について
 2017年12月28日(木)~2018年1月8日(月)まで

※新年は2018年1月9日(火)からのアポイント受付となります。

本年も大変お世話になりました。
来年もなにとぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
2018年の皆様のご健勝を心よりお祈り申しあげます。
事務局一同

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公益財団法人日本服飾文化振興財団の資料館は、ファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、ファッション文化振興のために開放し、閲覧や服飾文化伝承のセミナーや講演会を実施しております。

今回は、当財団評議員の小林麻美氏をお迎えし、全2回のセミナーを開催いたします。
小林氏は当財団に180着のYSLのヴインテージを寄贈、財団ではそれを活用して2回の展示会を開催しております。

また昨今は、お子様を育て上げ、雑誌に登場し、モデルとしてだけでなく自分が今まで経験してきたことをフォトエッセイにつづるなど、新たな分野での活動もされています。
今回のセミナーでは、小林さんに時を重ねる中で常に自分自身をアップデートすることの大切さ、
そしてどのように今のご自分に至ったか、またこれからの生き方について語っていただきます。

【開催概要】
◆タイトル   昨日の自分より今日の自分 –小林麻美の考える素敵な時の重ね方—
◆日時     第一回2017年12月13日(水) 受付開始:18:30 セミナー時間:19:00~20:00
        第二回2018年 1月31日(水) 受付開始:18:30 セミナー時間:19:00~20:00
        ※全2回のセミナー終了後、懇親会(20時~21時)を予定しております。
◆場所     公益財団法人日本服飾文化振興財団「服飾資料館」セミナールーム
(住所/東京都港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F )
◆申し込み方法 以下メールアドレスにてお申込となります。
info@jflf.or.jp
※セミナーは内容変えて2回の開催となります。申込の際は参加回数も合わせて明記ください。

◆締め切り   ご好評につき定員に達したた締め切りとなりました。多数のご応募誠にありがとうございました。
◆参加費    無料
◆その他    筆記用具は各自ご用意ください。

【小林麻美氏プロフィール】
1970年代からモデル、歌手、女優として活躍。資生堂やパルコのCM、ヒット曲「雨音はショパンの調べ」
などで、スタイリッシュな女性の代表格的存在となる。1991年結婚を機に引退。
2016年「kunel」で25年ぶりに表紙を飾る。
現在、公益法人日本服飾文化振興財団評議員。

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当財団ではファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、服飾文化振興のため資料館を開放しております。
今回は服飾業界の将来を担うファッションデザイナーの創作活動を支援するため合同展示会を開催いたします。

《開催日時》
11月30日(木)11:00-18:00
12月1日 (金)11:00-16:00
入場無料

《場所》
公益財団法人 日本服飾文化振興財団「服飾資料館」
(住所/東京都港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F)

《参加ブランドの紹介》
※PDF参照 relese3-s
《本件に関するお問い合わせ先》
公益財団法人 日本服飾文化振興財団 事務局 TEL:03-6894-1989

参加ブランドURL
Princess Hiromi
www.princesshiromi.com

SEIJI INOUE
http://seijiinoue.com/

kitakikaku
http://www.kitakikaku.tokyo/

17 Dix-sept
www.dix-sept.org

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当財団は、服飾デザインに係る活動を行う者に対して助成することを目的として制定した「服飾デザイナー助成制度」に基づき、若手服飾デザイナーの活発なデザイン活動を奨励することによって、服飾文化の振興に寄与するため、第四回目の募集を開始いたします。

要項は以下のとおりです。※PDF H29助成制度募集要項
■ 応募資格
以下の(1)~(3)の全てに該当する者であること。
(1) 服飾デザインに係る活動に従事している者
(2) 募集年度4月1日現在で20歳以上35 歳以下である者
(3) 日本国籍を有する者、又は日本の永住資格を有する者

■対象となる活動
服飾文化の発展に寄与する可能性のあるデザインに係わる活動

■ 助成額、募集期間
(1) 助成額 1名あたり100万円以内
毎年300 万円を限度額とします。
(2) 募集期間 平成29年11月1月~同年11月24日

■ 助成の対象となる経費
助成の対象となる経費は、活動にあたり通常必要とされる費用とし、諸給与・事務所維持
費・生活費等の経費は除くものとします。ただし、活動のために臨時に雇い入れた者に対す
る謝礼金についてはこの限りではありません。

■応募手続
(1) 応募書類
①申込書 ※Word H29-001助成申込書
②履歴書(顔写真貼付、様式自由)
必要事項をボールペン又は黒ペンで記入、もしくはプリンターにて印字してください。
・ホッチキス使用不可
・両面印刷不可
(2) 応募方法
(1)の応募書類一式を封入し、この法人宛にご郵送ください。
・直接のご持参はご遠慮ください
・連名、チーム、グループでの応募はできません。
(3)申請用紙等の請求・応募及び問い合わせ先
〒107-0052 東京都港区赤坂八丁目1 番19 号 日本生命赤坂ビル 8階
公益財団法人日本服飾文化振興財団 助成事業担当
TEL:03-6894-1989(代表) FAX:03-6894-1990

■選考及び助成の決定
この法人に設置する選考委員会において審査・決定します。
選考結果は平成30年2月中旬に応募者に文書で通知します。

■助成金の交付
原則として、平成30年3月に指定口座(申請者名義)への振込払いとします。

■助成対象者の義務等
活動終了後3 カ月以内に、活動により得られた成果、今後の課題及び支出した金額等に
ついての「完了報告書」「会計報告書」を本法人まで直接ご持参いただきます。
(あらかじめ電話等で日時をお伝えください)

■個人情報の取扱いについて
取得した申請者の個人情報は、本助成に係る目的にのみ使用いたします。

■当制度の規定について
※PDF 助成制度に関する規程

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当財団ではファッション業界に携わる方、そして新たにデザイナーを目指す方々を対象に、服飾文化振興のため資料館を開放しております。
今回は服飾業界の将来を担う若手服飾デザイナーの創作活動を支援するため合同展示会を開催いたします。

《開催日時》
10月25日(水) 13:00-18:00
10月26日(木) 11:00-18:00
10月27日(金) 13:00-17:00
入場無料

《場所》
服飾資料館(港区赤坂8-1-19日本生命赤坂ビル8F)

《参加ブランドの紹介》
※PDF参照 relese
《本件に関するお問い合わせ先》
公益財団法人 日本服飾文化振興財団 事務局 TEL:03-6894-1989 Mail:info@jflf.or.jp

参加ブランドURL
kotohayokozawa
kotohayokozawa.com

HIDAKA
hidakashun.com

SUÉSADA
suesada.com

HIROKI KATAOKA
hirokikataoka.net

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